「子どもの勉強習慣っていつから作ればいい?」
「小学校入学前に学習机を買うべき?」
「リビング学習って本当に効果あるの?」
子どもが成長してくると、こんな悩みが出てきませんか?
我が家にも4歳の息子がいます。
まだ本格的な勉強をする年齢ではありませんが、お絵描きや知育ワークをする時間が増えてきました。
そこで考えるようになったのが、
「今から学習環境を少しずつ整えた方がいいのでは?」
ということ。
ただ、いきなり学習机を用意するのは少し早い気もしました。
そこで候補になったのが、
リビング学習です。
この記事では、4歳児パパ目線で、
- リビング学習はいつから始めるのが良いのか
- メリット・デメリット
- 我が家が感じた学習環境の大切さ
について紹介します。
結論|リビング学習は幼児期から始めてもOK
結論から言うと、
リビング学習は4歳頃から始めても問題ないと考えています。
ただし、大切なのは、
「何歳から始めるか」
よりも、
子どもが無理なく続けられる環境を作れるか
です。
幼児期の場合は、
「机に向かって長時間勉強する」
というより、
- 絵本を見る
- お絵描きをする
- ワークに取り組む
など、
学ぶことを日常に取り入れるイメージが大切です。
リビング学習とは?
リビング学習とは、
その名の通りリビングやダイニングなど、家族が集まる場所で勉強するスタイルです。
一般的には、
「子ども部屋に学習机を置いて一人で勉強する」
というイメージがあります。
しかし最近では、
小さいうちはリビング学習を選ぶ家庭も増えています。
理由は、
親が近くで見守れること。
そして子どもにとって勉強へのハードルが低くなることです。
4歳からリビング学習を考えた理由
我が家がリビング学習を考えた理由は、
「今すぐ勉強を頑張らせたい」
からではありません。
どちらかというと、
自然に机に向かう習慣を作りたい
と思ったからです。
学習机より先に習慣作りをしたかった
小学校入学前に学習机を購入する家庭も多いですが、
正直、
「買ったけどあまり使わない」
という話も聞きます。
まずは、
家の中で集中する時間を作ること。
そこから始める方が我が家には合っていると感じました。
子どもの様子を見ながらサポートできる
リビング学習の良いところは、
親が近くにいることです。
例えば、
「ここ分からない」
と言われた時もすぐ対応できます。
また、
子どもがどんなことに興味を持っているのかを見ることもできます。
家族のコミュニケーションになる
リビングで取り組むことで、
自然と会話が増えます。
勉強だけではなく、
「今日は何したの?」
「これ面白いね」
というコミュニケーションの時間にもなります。
リビング学習のメリット5つ
① 親がサポートしやすい
一番大きなメリットです。
子どもが困った時にすぐ声をかけられるので、
安心して取り組めます。
特に幼児期は、
一人で黙々と勉強するより、
親のサポートがある方が続けやすいと感じます。
② 勉強へのハードルが下がる
自分の部屋に行って、
机に座って、
教材を出して、
という流れは子どもにとって意外と大変です。
リビングなら普段の生活の延長で始められます。
「ちょっとやってみよう」
という気持ちになりやすいです。
③ 子どもの様子を確認できる
親が近くにいることで、
集中できているか、
困っていないか、
を見ることができます。
特に幼児期は、
勉強内容よりも、
「取り組む習慣」
を見ることが大切だと思います。
④ 家族時間を作れる
リビング学習は、
勉強だけの時間ではありません。
親子で同じ空間を共有することで、
自然とコミュニケーションが増えます。
⑤ 学習習慣を作りやすい
毎日の生活の中に学習を取り入れやすいのもメリットです。
例えば、
夕食前に10分だけワークをする
など、小さな習慣から始められます。
リビング学習のデメリット
良いことが多いリビング学習ですが、注意点もあります。
① 集中できない場合がある
リビングは家族が集まる場所です。
そのため、
- テレビ
- 会話
- 生活音
など、集中を邪魔するものもあります。
環境作りは必要です。
② 収納場所が必要
教材や文房具が増えると、
「どこに置く?」
という問題が出てきます。
リビング学習をするなら、
学習用品の収納場所も一緒に考えておくと楽です。
③ 姿勢が崩れやすい
個人的に一番気になったのがここです。
リビング学習の場合、
ダイニングチェアをそのまま使う家庭も多いと思います。
しかし大人用の椅子だと、
- 足が届かない
- 姿勢が丸まる
- 長時間座りづらい
という問題があります。
ここから我が家は、
「椅子選びも大切なのでは?」
と考えるようになりました。
リビング学習で失敗しないポイント
学習スペースを決める
毎回違う場所でやるより、
「ここで勉強する」
という場所を作る方が習慣化しやすいです。
必要な教材だけ置く
物が多いと集中しづらくなります。
よく使うものだけ置く環境がおすすめです。
子どもに合った椅子を選ぶ
リビング学習では、
机より椅子を後回しにしがちです。
しかし毎日座るものなので、
体に合った椅子選びは重要だと感じました。
特に、
- 足がつく
- 高さ調整できる
- 姿勢を保ちやすい
というポイントは確認したいところです。
4歳児パパが感じた「椅子の重要性」
正直、以前は、
「椅子なんて座れればいい」
くらいに考えていました。
しかし息子を見ていると、
座り方によって集中具合が変わるように感じました。
足がブラブラしている時は、
落ち着かず動くことが多い。
逆に足元が安定すると、
自然と作業に集中しやすそうです。
そこでリビング学習用の椅子を調べる中で見つけたのが、
E-Toko Kids Chair(JUC-3507)
でした。
リビング学習用に検討した学習椅子|E-Toko Kids Chair
E-Toko Kids Chairが気になった理由は、
- 足置き付き
- 座面や足置きの調整が可能
- 成長に合わせて使える
- リビングになじむデザイン
という点です。
4歳の今だけではなく、
これから小学生になっても使える椅子を探していた我が家には、候補の一つになりました。
詳しい特徴や、実際に検討して感じたことはこちらの記事で紹介しています。
▶【口コミ】E-Toko Kids Chair(JUC-3507)はどう?4歳児パパがリビング学習用に気になった学習椅子をレビュー | kazuyaAKKYlife
まとめ|リビング学習は環境作りが成功のカギ
リビング学習は、
「何歳から始めるか」
よりも、
「続けやすい環境を作れるか」
が大切です。
4歳頃からでも、
- 絵本
- お絵描き
- 簡単なワーク
などから自然に始められます。
そして実際に考えてみて感じたのは、
学習環境を作る時は机だけではなく、
子どもが座りやすい椅子選びも重要
ということです。
リビング学習を検討している方は、まずは無理なく続けられる環境作りから始めてみてはいかがでしょうか。

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